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Macでの勉強記録

自分でハマったところは詳しく書くけど、ハマってないところはあっさり。気が向いたら追記するかも。

16.08.03 FPGA開発環境立ち上げ2

一気に進めているけど、Vivadoのセットアップに移るので改題。面倒なのでCentOSからfirefoxたちあげてVivado Webpack2016.2をダウンロード。ライセンスも持ってきておく。

 

スーパーユーザでインストール。SDKにチェックを忘れずに。ライセンスは先ほど取ってきたものをコピーしておしまい。手順はこれだけだけど、時間はかかる。

 

ここから先は、

FPGAパソコンZYBOで作るLinux I/Oミニコンピュータ (基板付ではありません) (トライアルシリーズ) : 岩田 利王, 横溝 憲治 : 本 : Amazon

を参考にプロジェクトの立ち上げ。

 

ZYBOのコンフィギュレーションファイル?(ZYBO_zynq_def.xml)をネット上から持ってくる必要あり。順調にプロジェクトを作って、bit stream生成まで完了。

 

SDK立ち上げて、hello worldプロジェクトを作成。サンプルプロジェクトなので生成するとビルドが走るが、いくつかエラー。ライブラリがないらしい。というわけでyumで追加インストール。インストールしたのは下記。

  • ld-linux.so.2
  • libstdc++.so.6
  • libz.so.1

一旦、Project->Clean->Clean projects selected belowでhello_world_progとhello_world_prog_bspをクリーンする必要があるらしい。ビルドも無事通過。

 

Xilinx tools -> Program FPGAでビットストリームを書き込もうとすると、ZYBOが見つからないエラー。色々試してみるが、どうやらスーパーユーザでVivadoを立ち上げればいいらしい。ちょっとイケてないけど、まあ当面はこれでやるとしよう。

 

無事コンフィギュレーションが終わり、ZYBOの緑LEDが点灯。続いてGDBデバッグさせようとすると、SDKが勝手に落ちる。

エラーメッセージを見る限り、librxtxSerial.soのあたりでエラーが起きているらしい。

 

#C [librxtxSerial.so+0x724d] read_byte_array_0x3d 

 シリアル通信に使用するライブラリらしく、セグメンテーションフォルトでツールが落ちている模様。解決策も見つからず、難航中。。

 

どうもlibrxtxSerial.soを拾ってきてJavaディレクトリに入れればいいらしいが、色々情報収集。

JAVAディレクト

$which javaで調べれば、という話もあるけど、出てくるのはコマンドのありかだけ。もう少し調べてみると、下記にあるらしい。

/usr/lib/jvm/jre

と言っても上記にはリンクがあるだけで、実体は

/etc/alternatives/jre

にあるようだ。ここのディレクトリ以下に必要なものを入れていくらしい。

JAVA知らないので苦労しそう。

16.08.03 FPGA開発環境立ち上げ1

仕事でも使うので、FPGAを用いてVerilogの勉強をしてみようと思い、まずは環境の立ち上げ。せっかくMacも買ったことなので、Mac上で開発しようと思うが、XilinxにせよAlteraにせよWindows or Linux向けの開発ツールしかない。というわけで仮想マシンLinuxを突っ込んでみようと思うが、使い慣れたVMware PlayerはWindowsのみっぽいので、色々初めてだが下記のセットで環境構築を目指すことにする。

ホストOS含めて初めて使うものばかり。果たして立ち上がるのか。。

 

まずはVirtualBoxにCentOS6.8を突っ込む。今の所VMwareとの違いはあまり感じない。とりあえずHDDは50GBを確保して、フルインストール。ExtentionPackとGuestAdditionToolを突っ込んで、共有フォルダとUSB2.0を使えるように。

 

CentOS側はとりあえずyum -y updateで一通りパッケージを更新。あとは適宜必要なものを入れていくことにしよう。