Macでの勉強記録

自分でハマったところは詳しく書くけど、ハマってないところはあっさり。気が向いたら追記するかも。

16.08.12 FPGA開発環境立ち上げ4

ようやくHello worldが表示できたので、忘れないうちに。色々やってみたけど、おそらくクリティカルだったのは、rxtx2.2pre2を適用したことっぽい。長かった。。

 

JAVAのアップデート

Xilinxのページで特にJAVAの要件は書いてなかったけれど、念のため最新にアップデート。

# yum -y install java-1.8.0

 

RXTXの再インストール

当然RXTXも再インスールしなければならない。前回記載の手順にて。

この時点でも相変わらずボードアクセスすると落ちる。

 

rxtx2.2pre2

色々なキーワードで回避策を引っ掛けてみるも、これといった情報は得られず。結構ひっかかってる人はいるみたいだけど、ギブアップした人とか結局結論が出てないスレッドばかり(和訳を正しくできているとすれば)。ただ、どうやらrxtxライブラリに先行リリースパッチがあるらしい。おかしくなったら元に戻せばいいか、と言う感じで表題パッチを適用。

 

http://rxtx.qbang.org/wiki/index.php/Download

からrxtx2.2−pre2-bins.zipを落として、解凍。

RXTXcomm.jar

librxtxSerial.so

を差し替え。

 

リトライ

さて、ダメ元でデバッグ開始。あっさりコンソールにhello worldが出ている!というわけで一件落着。

 

 

次へ行く前に結構ぐちゃぐちゃしてきたプロジェクトを整理しよう。ついでにスーパーユーザでないとコンフィギュレーションできない件も少し調査する予定。