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Macでの勉強記録

自分でハマったところは詳しく書くけど、ハマってないところはあっさり。気が向いたら追記するかも。

16.08.12 ようやくLチカ

ようやくMac上に構築した仮想LinuxマシンからMac(ホスト)IFを介してUSB−JTAG通信を実現できた。直接WindowsマシンにVivado入れれば話はすんなりだったろうが、何しろWindowsマシンがないので仕方ない。前回、ようやくHello worldが表示されたものの、所詮はZYBO上のARMがHello world表示しているだけで、HW的な部分は何もいじっていない。

 

そんなわけで今回ようやくLEDを光らせてみる。これも基本的にテキストに従うだけで、VivadoでどのようにRTL作成からコンフィギュレーションまで持っていくかを概観する感じだ。

 

  • RTLはGUI上からモジュール名、IOを入力すればテンプレートを作成してくれる
  • 制約ファイルもGUIから作れる

特に後者は驚き。ISEでもあったのかもしれないけど、ISEではせっせと作っていたし、見よう見まねではじめてVivadoに手を出した時も、わけのわからない書式だなと思いながら必死に制約ファイルを作っていた。GUIで作ることが前提なのね。

 

デザインは極めてシンプルで125MHzのクロックを引き込んで、28bitカウンタをひたすら回し続けるだけ。上位4bitをそれぞれLEDに接続してチカチカしますよ、ってだけ。今回はテキストをそのまま写しただけだけど、本来ならZYBOの端子表見ながら所望のIO設定を持ってこないといけない。

 

今回はここまで。