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Macでの勉強記録

自分でハマったところは詳しく書くけど、ハマってないところはあっさり。気が向いたら追記するかも。

17.02.07 開発環境構築-Homeblew

開発環境

ARMの勉強をしたくてRaspberry−Piを買ったので、ベアメタル開発環境の構築を行う。

 

せっかくなのでMacで環境を構築したいが、まずパッケージをどうやって引っ張ってくれば良いのか。調べてみるとyumとかapt−getに相当するものはHomeblewというものらしいので、インストールを行う。

 

JDKのインストール

まずはJavaの確認、ターミナルで

$java -version

…入っていない。というわけでメッセージに従ってJDK(: Java development kit)OS X版をインストール。ターミナルを再起動して再度$java -versionでインストールされたことを確認。1.8.0_121だそうだ。

 

Command line toolsのインストール

xcode経由で入手することに。

$xcode-select --install

追加インストールの画面なんかが出てきたけど、多分入っていたんじゃないかな。Terminalからgcc呼び出せるし。

 

Homeblewのインストール

rubyスクリプトを動かすらしい。公式サイト:

http://brew.sh

でインストールコマンドをコピペ:

/usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)

途中でパスワードを求められたりするけど、それだけ。

 

インストールがうまくいったかを確認

$brew doctor

幾つかワーニングが出ている。

 

Warning: Anaconda is known to frequently break Homebrew builds, including Vim and

MacVim, due to bundling many duplicates of system and Homebrew-available

tools.

 

確かにanacondaはhomeblewと相性が悪いと聴いたことがあるようなないような…と言っても消すわけにもいかない…と思ったら参考になる記事が

http://qiita.com/spiky00/items/3f3ca3a2092e531ea1ad

 

なるほど、$PATHから外しておけばいいのね。というわけで.bash_profileを下記のように修正

source ~/.bashrc

 

echo  "When use Anaconda, edit .bash_profile"

# added by Anaconda3 4.2.0 installer

# export PATH="/Users/***/anaconda3/bin:$PATH"

本当はもっとかっこいいやり方があるんだろうけど。

再度$brew doctor

$ brew doctor

Your system is ready to brew.

 

これでインストール完了。念のためアップデートがないか確認。

$ brew update

Already up-to-date.

 

とりあえずここまで。やはり環境構築は疲れる